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⑧『もったいない』の原点  2007年04月15日(日)

 館長の1の子分を自認する“浪やん”は、公務員だったが、
休みの時などはいつも水族館に来て、手伝ったりブラブラしたり。
そして機械類のトラブルを一手に引き受けていた。
館長に呼ばれたら、真夜中でも飛んで来て、ポンプを修理してたらしい。
私はこの人から、機械類との付き合い方を学んだ。
サビ付いて、動きそうもないナットをはずし、ペラの隙間をヤスリで削り、
ベアリングとパッキンを取り替えて、30年以上前のポンプを再生するのを見せてもらった。
折れた部品の代替品を要領よく作ったり、接着剤や針金での応急修理を見習った。
「こわれた機械は捨てないこと!
ピンやナット、スプリングなど、役に立つ部品が必ず取れる」。
私の『もったいない』はこの人から教え込まれたものだと思っている。(昭和46年~)
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エコおやじさんの誕生!!

桂浜水族館が個人経営だからこそ、館長さんの知り合いが気楽に出入り出来るんですね。それぞれの方の特技?を学ぶことが出来る。〔国鉄OBの宇田さんもしかり〕

「浪やん」のなさる事を、しっかりと見ている新入社員だった頃のエコおやじさんを想像しています。何でも学ぼうという姿勢が素晴らしい!。若いからどんどん吸収していく。

【機械類の修理なら任せておけ!】の、エコおやじさんとなられたんですね。
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