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715 ウオーキング余話⑰古道

石畳の歴史
  皿が峰から鷲尾山に続くハイキングコースの途中に石畳の古道がある。幅1mたらずだが20~30㎝の石が敷き詰められている。1kmほど続くが、大木の根に押し壊されたり雨水に流されたりで、きれいに残っているのは200mほど。この道はどう見ても“昭和”ではなく“明治”以前からの道。木々が生い茂り電柱も無いので、時代劇の撮影にはピッタリの山道である。「これはもしかして、土佐藩の家老で港湾や治水などのインフラ整備に尽力した“野中兼山”の仕事かもしれないな」などと想像をふくらませながら、週一回のペースで鷲尾山に通い続けているのである。
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